
輸送の安全に関する基本的な方針
1、社長は輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において
輸送の安全確保に主導的な役割を果たす。
また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾ける等、状況を十分に踏まえ
つつ社員に対し輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
2、輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(PDCA)を確実に実施し、
安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行すること
により、絶えず輸送の安全性の向上に努める。
また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。

輸送の安全に関する目標(安全目標)と達成状況について
【令和7年度の安全目標】
人身事故件数ゼロ件・物損事故件数ゼロ件とする
【令和6年度の安全目標と達成状況について】
令和6年度は事故件数ゼロを目標としていましたが、追突事故が1件ありました。
前方車両の速度低下に気付くのが遅れて急ブレーキをかけましたが間に合わず
追突してしまいました。
双方に怪我はなく、物損事故になりました。
法定速度を遵守し適切な車間距離と安全確認をより一層徹底するよう指導しました。

輸送の安全のために取り組んでいること
○国土交通省の要件を満たすドライブレコーダーを設置
○点呼状況を動画保存
○アルコールチェックを動画保存

輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況
@ 運行管理者
運行管理者一般講習を受講(2025年7月25日)
(一財)日本品質保証機構
運輸安全マネジメントガイドラインセミナーを受講(2025年3月14日)
A 運転者
を立て、安全統括管理者、運行管理者、整備管理者と共に運転者の指導を実施

内部監査の結果並びに改善について
年に1回、
にて内部監査を実施し改善点については、速やかに実施されるよう周知している
また全乗務員の運転記録証明書を取得し事故の有無、免許証の有効期限の確認を実施

安全管理規定と安全統括管理者
安全統括管理者 : 本社営業所 代表取締役 齋藤慶子